愛車を手放すときに少しでも高く買い取りをしてもらうために気をつけることは?

ぶつけても良いバンパーのこと

ぶつけても良いバンパーのこと

数年前に私が使っていた車は、パワーウィンドウが四枚とも動かなくなっている状態でした。内部的にはかなり老朽化が進んでいる車でしたが、外から見るとまだまだ使える良い車だったのです。

バンパーに傷が無い車というのは、見た目にかなり新しく見えるのです。最近の車は10年経っている状態でも、色が劣化しているウレタンの色がむき出しのバンパーを装着してる車はほとんど見かけません。なので、手入れさえ良ければまだまだ使えるように見えてしまいます。

バンパーについては、昔に外国の車は、ぶつけてから止めるという事が常識だったそうです。つまり、バンパーというのは衝撃を吸収する役目にあるので、ぶつかって当然という考え方です。なので、壁までバンパーを接触させれば車をストップさせるという合図になったということ。

考え方としては合理的なので、全ての人がバンパーをぶつける状態で使用していれば、現在のぶつけないバンパーの常識はなくなっていたかもしれません。それよりも、駐車場に車を止めるときに雑な動かし方になっていたかもしれないと思うのです。

何度かバックしながら壁にぶつかる状態を経験していたら、車間距離のエキスパートになるのではないかと思います。

s_car15 (1)

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