愛車を手放すときに少しでも高く買い取りをしてもらうために気をつけることは?

私の愛車の第二の人生。

私の愛車の第二の人生。

地元の大学に進学することになり、自転車で通うには遠すぎる・バス停が実家の近くに無い・車が将来必ず必要になる車社会の田舎ということで、大学一年生の時に免許を取り、車を家族に買ってもらいました。
非常に高価な買い物だし、新車なんてとんでもないと自分で中古車を探していましたが、中古車に良いイメージを持っていなかった父に反対されて新車を購入しようという話になりました。
その時期に丁度、若い女の子が乗っていてもおかしくない値段でデザインも気に入った軽自動車が発売されたので、買ってもらって大学生と社会人になっても大事に乗っていました。
ウェイク 値引きしてほしいならこちらも参考に!
運転はそれほど好きではなかったので、遠出もせず走行距離もさほどなく、一度ガードレールにこすってしまった傷の修理に、バイト代が吹っ飛んでしまい、それからは慎重に運転したので大きな傷やへこみは見当たりませんでした。
その後結婚して実家を離れましたが、主人の仕事の都合で転勤が多いし維持費も馬鹿にならないので、思い切って車は実家に預けたままにしました。
そのまま1年程経って、まだ十分動く車を使わずにもったいないと思っていたところ、父の職場の社用車が壊れたと聞いてそれならば私の車を寄付すれば良いと提案しました。
その時点で見た目は綺麗でも購入して10年経っているし、会社で使ってもらえれば実家の庭のスペースが広くなるし、何より父の株が上がると言ってみたところ、私の車は父の職場で第二の人生を送ることになりました。
父が言うには、壊れた車は壊れるだけあって非常にボロボロだったので、綺麗な車がやってきたと、とても喜ばれたそうです。
しっかりと点検されて、皆さんの役に立っているようで良かったと思います。

powered by Quick Homepage Maker 4.91
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

クレジットカードとキャッシング